実はハエやアブも良く撮る。
好き嫌いの問題ではなくて、テレマクロで撮り易いからだ。
ヒラタアブ,シオヤアブ…同じような人が結構多いのも知っている(笑)。
被写界深度が浅いのに尚且つ開ける…これはボケ具合よりも、シャッター速度を稼ぐ場合の方が多い。
シロツメクサの草原で、ビールを飲みながら昼ごはんを食べていた。
缶ビールの口もとにハエが寄ってくるので、ついでに写真を撮りながら。
4~5枚撮ったのだが、うまく決まらない。
そうこうするうちに逃げてしまった。
と言っても、3~4mぐらい先の草叢だったので、カメラを持って追っかけてみた。
そのハエは少し湯気が立ち上る、太い糞の上に止まっていた。
これは今年初めて撮ったトンボ。
シオヤアブ、もといシオヤトンボの♀である。
実はもう一種類「イトトンボ」を見たのだが、暴風に運ばれて行ってしまった。
羽化したてのようで翅は、薄茶色をしていた。
(胴体は、メタリック・グリーン)
*** メイン・ディッシュ ***
さっそくお昼に「塩豚骨」を食べに行った。
ただ「あごすけ」ではない。
冬にオープンしたばかりの「翔丸」。
柏崎のほぼ中心部。出所は信州上田だ。
うまい!!
ただ、いつ行っても思うことは、スープの温度管理がやや適切でない。


