留鳥なのだが何故だか今の時期に良く見かける「モズ」。
漢字で「百舌」と書くのは、いろんな鳴き方が出来るからだろうか?
ほんとかな?
「ムクドリ」と間違えたんじゃないか???
鳥を撮り始めて5年ぐらい経つが、初めてきれいな色の付いた野鳥を撮れたのが「モズ」。
どんなに珍しい鳥なんだろうと、谷津干潟の係員に写真を見せたら「モズですよ」と言われてびっくりした。
モズを知らなかったのである。
これは、福島県富岡町の民宿のトイレから撮った♂。
用を済ませて部屋にカメラを取りに帰ったが、何とか間に合った。
これは、静岡県御前崎市の民宿の近所を散歩した時に撮った♂。
用水路の防護フェンスに身を忍ばせて撮った。
この用水路を覗くと、大概「キセキレイ」「セグロセキレイ」「ハクセキレイ」が驚いたように逃げていく。
きっと大事な食源があるに違いない。
で、モズと言えば「はやにえ」だろうか。
主に昆虫を枝に刺したものをそう呼ぶが、自分より重たいノネズミなどを「はやにえ」にすることもある。
カテゴリーは違うが、「ラプター(猛禽)」と呼ばれる由縁でもある。
写真は、イナゴの「はやにえ」。
2枚目は、その2日後の同時刻。
モズが食べたのかどうかはわからない。


