柏崎は今の時期「ニホンアカガエル」「ヤマアカガエル」の繁殖が盛んである。
先週末、初めて山中の田圃でその光景に出会い感動した。
「ゲコゲコ」は鳥の鳴声にかなり近いように感じた。
でも写真には撮れなかった…
三脚を構えただけで、田圃の水溜りの緑の藻の中に姿を消してしまい、鳴声は止んでしまう。
その後、大雪が降ったので、行くことすらできない。
写真は、少し下に降りた別の田圃の「ウシガエル」のおたまじゃくし。
私の経験では、彼らは「用水池」などの深い水場で越冬するはずなのだが…
暖かい日などは、浅瀬で「日向ぼっこ?」する様を良く見かける。
こういう時は、時々水面まで上昇し、「ポカッ」と呼吸をしているのにも会える。
横で白く死んだ奴も確認できるはずだが、如何せん、斜めから望遠で撮ると水の屈折率とかの諸条件でピントが合わせ辛い。
水面から出ている「セビレ?」のようなものに合せてみた。
恐らく、用水池から流されたものだと思う。
オレンジ色の「ダニ」のようなものが付いているのがわかるだろうか?
彼らの死は寒さによるものなのか?
あるいは、このオレンジの物体が関連しているのか?

