こんにちは。
ゆうきです!
サッカーのプレイ中、
相手選手よりも速く走れることは
すごく有利ですよね。
逆に、相手選手にとても足の速い選手がいたらどうですか?
サッカーは、足が速ければ
必ず勝つというわけではありませんが、
足が速いということは
どのような場面でも必ず役に立ちます。
もしも今、あなたがすべきトレーニングを知っていなければ、
スピードで相手選手に優位に立つことができなくなります。
さらに、とても足の速い選手とマッチアップをするとき、
足で勝負されたら負ける可能性が高いです。
しかし、鍛えるべき筋肉を理解し、
トレーニングすることで、
あなたは今までよりも
相手選手にスピード負けしなくなります。
さらに、例えあなたがFWでもDFでも
自分のスピードを活かし、
ドリブルで相手自陣へ
攻撃することもできます。
僕自身、トレーニングを開始し、
高校時代には
50m走タイム5.7秒を記録したことがあります。
では、足が速くなるために必要な筋肉とは?
1 腕を振るための筋肉
2 上半身で生み出した力(腕の力)を
下半身に伝える体幹筋
3 静止状態から、一気にトップスピードへ変える筋肉
この3つです。
主に、この3つの筋肉について説明していきます。
1 腕を振るための筋肉
速く走るためには、腕の振りを向上させることが必要です。
走るとき、腕の振りと足の動きは連動しおり、
正しく腕を振らなければ足に伝わる動力はうまく伝わりません。
正しい腕の振り方は
「肩甲骨の動き」です。
肘を90℃に曲げ、肩甲骨を動かすように
肘を後ろに引くことが大切です。
さらに、
腕の力があれば、スピードも上がります。
腕を速く降るためには、
大胸筋や肩まわりの上半身の筋肉が
非常に大切になってきます。
これらの筋肉を鍛えるのにおすすめしているのは
腕立て伏せです。
腕立て伏せで上半身を
まんべんなく鍛えましょう。
2 上半身で生み出した力(腕の力)を
下半身に伝える体幹筋
これについては、以前記事で書いた通り、
体幹を鍛えるということです。
体幹トレーニングをすることは
スポーツをするうえで
さまざまなメリットがあります。
ぜひ、前回の記事を参考にしてみてください。
3 静止状態から、一気にトップスピードへ変える筋肉
1,2の筋肉を鍛えることで
足は速くなります。
しかし、サッカーというスポーツは
ただ足が速くなればいいというわけではありません。
サッカーでは、
止まった状態から一気にトップスピードへ加速できる
加速力が必要なんです。
加速力の向上には、サッカーをしたことがある方なら
ご存じかもしれませんが、
ラダートレーニングがおすすめです。
素早いステップで前後左右に動くことにより、
俊敏性や、素早い足さばきが身に付きます。
以上の3つのトレーニングを行うことで
あなたは確実に足を速くすることができます。
特に、学生の方は
時間が限られています。
個人差はありますが、
やるのとやらないとでは
もちろん結果が違います。
ぜひ、今すぐトレーニングを始め
チームのヒーローになってください!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
