こんにちは!
今回の記事は、筋トレを行っている方によくあることについて
紹介します。
筋トレを行っているとき、
自分ではまだまだ満足がいかず、
高重量、多い回数で納得のいくまで
やることがありませんか?
それが一番ダメなことです。
なぜだめなのか?
それは、オーバートレーニング症候群と言い、
身体が十分に回復していないまま
次のトレーニングを行ってしまうものです。
この状態を続けることで、
身体が慢性疲労状態へとなります。
これが意味することとは一体何でしょう。
まず一番に言えることは、
やりすぎは体に悪い
ということです。
競技パフォーマンスの低下、集中力の欠如、
食欲の低下、体重の減少などが
引き起こされます。
もちろん、このような状態で筋トレを行っていても、
効果はありません。
筋トレを始めた当初、
僕もオーバートレーニング症候群の
兆候が見られました。
全然トレーニングに納得がいかない、
筋肉が大きくならない、
まだまだ疲れていない、
このように思っていたのです。
その結果、当然筋肉は大きくならず、
早く効果を見たいと焦りが出てきます。
この悪循環が3ヶ月ほど続きました。
筋肉は短期間では大きくなりません。
1日でトレーニングを詰め込みすぎないことが大切です。
また、筋トレは毎日するのではなく、
例えば部位ごとに日にちを分け、
筋トレをしない日も作ってあげましょう。
筋トレは焦らずゆっくりと、
身体をいたわって行いましょう。
休憩も大切なトレーニングということを忘れずに
やりすぎには注意しましょう。
最後まで読んで頂き、
ありがとうございました!


