2019年5月24日(木)

 

約2週間ぶりのブログ。5月12日からの愛媛出張(砥部焼に関するブログ参照)を皮切りに、CouchSurfingで韓国人をホスト、その後義祖父・祖母の法事がてら立山黒部アルペンルートと富山旅行、帰って来た次の日からベルギー人をCouchSurfingでホストと息つく暇もなく忙しくしてました。

 

我が家では最近CouchSurfingが流行ってます。CouchSurfing(Courchはソファーという意味で、他人の家のソファーをサーフィンして周るという意味が込められている)は一言で言うと、訪日外国人を無償で自宅に泊めてあげて街を案内してあげたりする完全ボランティアベースのホスピタリティ・エクスチェンジ・サービス。民泊のAirbnbみたいに宿泊代はもらわないけど、日本の基準ではあり得ないぶっ飛んだ人たちとの異文化交流やタダで実践英会話ができるという計り知れないメリットがある。

 

我が家が最初にホストした相手はSimona、Gianluca、Arianaのイタリアンファミリー。すごく謙虚な人たちで初日はうちが和食を作って、翌日は魚介パスタを作ってもらった。パスタは小麦粉を練ってゼロから作るというイタリア人スピリット!2時間かかったけど、今まで食べたパスタの中で断トツNo.1。

 

 

次に迎え入れたのは韓国人ボーイのYoo君。兵役を終えたばかりの23歳の大学生。16人部屋の軍隊生活の話や将来英語教師になりたいという彼の夢を話してくれました。娘は一緒にTTダンスを踊って大満足。

 

そして昨日までホストしたのは5人でやってきたベルギー人ファミリー。ある日、プラスチック廃棄問題の重要性に気付き世界を啓蒙して周っているとのこと。やるからには各国政府やハリウッドセレブリティを味方につけて一気に世界を変えたいと熱い想いを夜中の12時過ぎまで語ってくれました。最初はどうでもいいと思って聞いてたけど、5時間熱く語られた後は自然と応援してました。

 

 

CouchSurferの何が凄いかと言うと、生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて来ながら次の日の宿も決めてないイタリア人、小学生の子ども達を持ちながら学校よりも社会勉強が大切だとばかりに昨年9月から半年以上も世界各国を周っているベルギー人。カリフォルニアでカフェを開業するために21年間のサラリーマン生活に終止符を打ったことについて、大丈夫かなと思ったこともあったけど、こういう人たちと話していると何でも出来ると思えてきた。

 

ありがとうCouchSurfer!