ブリングアップ 若手コンサルタントの非公式日記
 
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

内部監査部門の位置づけ

くりやまです。


皆様の所属する企業様内の内部監査部門の位置づけはいかがですか?


弊社がご提案させていただいているリスクマネジメントというカテゴリは
その性質上、経営者の方とご面談させていただく機会に恵まれます。


その中、内部監査部門に関する話題がよく挙がります。


取り組みに積極的な企業様で共通する事項として、この内部監査部門に
関する位置づけに気づきます。


内部監査部門では
・企業内全ての部署と関わる
・数字を入り口から出口まで追いかける
・コンプライアンス意識の向上
といった特長があります。


共通点とは、幹部へのキャリアパスとして、必ず監査部門を経験してもらう
という内容です。


確かに内部監査部門では、経営者の代わりに内部監査を行う立場となります。
開発/マーケティング/販売といった攻めの素養と同様に身に着けるべき守り
の素養と考えることが出来ます。さらにイケイケの味方と同数の敵がいるタ
イプの方もちょっとしんどいかも知れません。(私はこのタイプです。。。)


価格競争も激化するなか、スタッフ部門の人員増は難しいかも知れませんが
このような人材育成の場として監査部門を考えると、多少の人員増は許容範囲
と考えることはできませんか?


私の知り合いは自ら志願してこの内部監査部門に移り、現在CIA資格を勉強中
です。営業畑で育った方ですが、よりマネージメント力を身に着けるべく志願
されたそうです。


私自身も一度、監査部門を経験した方がよいかも。。。と多分回りの人間が感じ
ていそうです。

■■■■■■■■■ 評価実務解説DVD ■■■■■■■■■
http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html


いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告
に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。
公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具
体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは
実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務
を徹底解説します。

J-SOXセミナーについて

こんにちは。中津川です。



先日、都内某所(それなりに大きな会場)で開催された「内部統制セミナー」へ行ってきました。
いわゆる「敵情視察」ってやつです。



はりきって一番前の席を陣取ったにもかかわらず、基調講演が始まって10分後には
爆睡してしまいました。内部統制現場が大変で疲れていたから?



いえいえ、答えは講演の中身が無かったからです。



同じ会場内で行われていたショートセッションにも顔を出しましたが、そこでもびっくりすることが。
コンプライアンスに関する内容で、レジュメに「粉飾決済」と書いてあったのです。
(決済するのにどうやって「粉飾」するんだよ、なりすましってこと?)




今「内部統制」「J-SOX」というキーワードでセミナーを開催すると
そこそこ人が集まってきます。そのセミナーも100人以上来場していたようです。
しかし、現場以上にJ-SOXを理解しているスピーカーってどれだけいるのでしょう。
あらためて疑問に思ってしまいました。




いくら無料セミナーだとしても、内部統制で忙しく働いていらっしゃる皆さんの
貴重な時間です。ウェブのセミナー申し込みページのボタンをクリックする前に、
いま一度「聞く価値がありそうな内容か」再検討されることをおすすめします!


■■■■■■■■■ 4月開催セミナー情報 ■■■■■■■■■
「すぐに役立つ!!」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。
http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html  

■  内部統制運用評価フェーズ ■
~不備事例と改善のポイント~

東京  4月16日(水)
横浜  4月23日(水) 

■ 内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価 ■
~全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する~

名古屋 4月17日(木)
大阪  4月24日(木)



■■■■■■■■■ 評価実務解説DVD ■■■■■■■■■
http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html


いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告
に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。
公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具
体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは
実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務
を徹底解説します。

有効性評価のステップと実務の流れ

ようやく私の出番が回って来ました。
カズナブルです!!
私は、4月より3月決算と10月決算企業様の整備・運用コンサルタントとし
て活動しています。
整備と運用を並行して行っていかなければならない企業様での活動。
残り7ヵ月で整備を終了し、万全の状態で運用を迎えたい企業様での活動。
この両活動現場も交え、ブログを展開出来ればと考えています。
さて、3月決算企業様においては、本番年度・運用フェーズへ突入です。
運用フェーズでは、自社の内部統制の有効性を評価し、その評価結果
を「内部統制報告書」として作成し、外部監査を受ける事となります。
評価のステップとして、
 ①全体評価計画の策定
 ②監査法人協議
 ③全社統制の評価
 ④決算・財務統制の評価
 ⑤評価範囲の選定
 ⑥監査法人協議
 ⑦個別評価計画の策定
 ⑧業務処理統制(IT含む)の評価
といった流れが一般的に考えられます。
上記評価の実施に伴い
 ①「調書」の作成
 ②評価結果の有効性判定に係る「報告書」の作成
 ③不備の分析
 ④不備に対する是正
 ⑤是正フォローアップ
が発生します。
評価の実施、評価レポーティング、是正活動が並行して行われる事となり
ます。
運用初年度である点を考慮すると、評価⇒再整備の循環は多くの企業様に
おいて発生し、非常に厳しい評価スケジュールとなる事が予想されます。
金融庁の動向も気になる所です。
実施基準に厳密に則っての評価・外部監査を求めるのか?
ある程度の緩和策を摘要してくるのか?
動向を見守り、適切に対応して行きたい所です。
それでは、また次回にお会いしましょう!!

■■■■■■■■■ 4月開催セミナー情報 ■■■■■■■■■
「すぐに役立つ!!」と、ご好評を頂いておりますセミナー、今月の開催予定です。
http://www.bringup.co.jp/seminar/index.html  

■  内部統制運用評価フェーズ ■
~不備事例と改善のポイント~

横浜  4月16日(水)
東京  4月23日(水) 

■ 内部統制コンサルタント/CIA(公認内部監査人)から見た全社的な内部統制有効性評価 ■
~全社的な内部統制の評価、私が監査法人ならこう評価する~

名古屋 4月17日(木)
大阪  4月24日(木)


■■■■■■■■■ 評価実務解説DVD ■■■■■■■■■
http://www.bringup.co.jp/seminar_info/index32.html


いよいよ始まる本番年度。金融商品取引法を根拠法とする今回の内部統制では、財務報告
に係るリスクのコントロールという、これまでの業務監査とは違った視点が必要です。
公認会計士協会から監査指針が発表されたものの 、本番年度における評価においての具
体的な対応はどうすればよいのかわからないと、多くの企業が悩んでいます。本DVDでは
実際にすぐに使える各種テンプレートを基に、日本版SOX法における評価フェーズの実務
を徹底解説します。



1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>