パーティーカラーのデカプードル4頭の多頭飼い。

今回はブロンデルのお話を。

1.ブラックアンドタン オス ブロンデル ボス

 

何気なくふらっと立ち寄ったペットショップに、生後4か月のブロンデルに出会う。

ブロンデルは、小さなショーケースにまるくなって、ぼさぼさで目もよく見えず、毛の色も何色かよくわからない、ほかのプードルより明らかに大きいサイズのわんこでした。

 

スタッフの方にお願いし抱っこさせてもらうと、子犬なのに目に輝きがなく、あばれるでもおとなしいでもない、よそよそしい感じでなぜか気になり、連れて帰ろうかどうしよう散々迷った結果その日は即決せずに一旦持ち帰る。

 

自宅に戻っても、ブロンのことが気になり次の日にショップに電話すると店員さんが「まだいますよ」というので連れて帰りますと伝えそのまま引き取りました。

 

カラーはブラックと記載されていたと記憶にありますが、明らかにブラックではなく、ブラウンでもなくレッドでもないブリンドルぽい超牧毛の剛毛犬。

頭はよくて、トイレも外さないし、当時からごはんもよく食べてましたね。

 

成長するにつれて、ブラック部分とゴールド部分がはっきり分かれて3回目のトリミングぐらいでようやくブラックタンということが判明しました。

 

大きな怪我や病気をすることなくすくすく成長し、1歳を迎えるころには体重は8kg超え。

 

街を散歩すると必ず何犬ですか?染めておしゃれですね!!と言われていました。

 

プードルです。地毛です!

 

そんなブロンも我が家のでかぷー軍団長、一度も飼い主に牙をむいたことはないけど、軍団員には厳しい一面も持ち合わせているようで。。。

 

ブロンがうちの子になったことがきっかけで4頭も飼うことになったんですが、毎日わちゃわちゃしてますが、とても幸せです。

 

これからもプードル軍団をひっぱってくれよ!!