婚活をしてもう何年になるだろう

会った人数は、おそらく1000人に近い

そしてパートナーになってくれる女性は
一人もいなかった

笑える

悲劇も度を過ぎれば喜劇になりうる

悲劇と認識してないところがダメなとこだな



対人関係に挫折した残りの人生は

ささやかな贅沢をして

思い出よりも物、をモットーに日々を暮らしていく



ひとり旅の旅先で

見知らぬ人に撮ってもらったスナップ写真で

自分の老いと、人生のロスタイムを実感するんだろう


そんな光景は、悲劇でもあり、喜劇にもなる