
勇壮なたたずまい。静かに街に鎮座しています。かつては夏場に2回×1週間営業活動していたこの地。宿泊に利用していた天満屋旅館は取り壊されて駐車場に。赤坂は看板があるものの営業しているのかは不明。変わっていないようで確かに変わっているのです。なによりも高速道路ができて随分近くなりました。
今回は自転車を持ってきていたのでサイクリング。大街道と違って堂々と通ることができるきさいやロードを抜けて、老舗の菊屋にて早めの昼食。
味くらべ、1000円

11時に客はおらんだろうと思っていると続々と入店してきてすぐに満席状態。恐るべし。私はここの代表作がすべて味わえるメニューで大満足。ローカルでやさしい味でした。早めに宿へ帰り、明日の準備をして眠りました。
朝、再度準備を見直して出動。業務自体は朝一番から真っ暗になるまで貼りつきです。仕事すべてがそうですが、この仕事も人様の人生を方向付ける重大なミッション。緊張感持って夜に完了。終わるともう何もしたくない衝動にかられそのまま宿で爆睡となりました・・
次の朝。早く目覚めたので地元ならではのものをサイクリングがてら。
やまこうどん。完全民家。看板なし。


私が行ったのは6時過ぎだったと思うのですが、こんな早朝から結構な賑わい。地元外はおそらく私だけ。お店のおばちゃんと近所の常連さんの野球談議に耳を傾け、これしかないメニュー「うどん380円」をすする。緩い、とにかく緩い時間が流れていきます。
そのあと、無事業務終了を報告ということで和霊神社。過ぎて凸凹神社前のキンモクセイの散り具合に秋の深まりを感じつつ、坂下津寄りの小さな橋の上から朝日を浴びる。


確かに宇和島。こうして初回は終了。
他業務や関与先経営方針発表会に参加を経て再び宇和島。着いたのは夕方でした。夕陽を見つめて緊張を取り払い、地のものを少し食べて宿へ。何度もロールプレイングをします。研修業務はいつも受けるときはやるぞ!と思うのですが、迫ってくるとプレッシャーで逃げ出したくなります(笑)結局、途中空気を吸いに外へ出たりしながら11時頃まで見なおして就寝。





当日。午前と午後二回公演?なんとかやりおおせたと思います。またまたどっと疲れが出てきましたが即帰路へ。高速乗って100メートル走ったところで最前列の車が事故!30分停止状態で期せずして車中休憩することになりました。
中山の山を越えて左手を見ると、山のない伊予松前の景色が広がり、遥か彼方に海を臨んでちょうど夕陽が沈んでいくところをみることができました。プレッシャーをひとつ取り払った後に感慨深い光景でした。変えるとすぐにこどもが「いらっしゃいませ。何にいたしましょうか?」とメニューをくれていきなりままごと。緩い。
束の間休息で次の課題が迫ってきます。ひとつひとつ丁寧に関わっていきたいと思います。
