冬の宇和島 | かんがえる蛙

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宇和島。昔から蝉の鳴くシーズンしか訪れたことがなかったのですが、とあるお仕事のため一泊訪問。準備は念入りに行ったのであとはこの日を迎えるのみとなっていました。午前は打ち合わせとミニ研修。参加いただく方の飲み込みが早く、予定時間よりも短くなりました。

昼はこちら。

「まえの」

蕎麦屋さんです。あまりに目立たないため予め地図で場所確認をお勧めします。クライアント一推しの田舎蕎麦に昼のミニ丼をつけたセットにしました。

まずかき揚げミニ丼。


店構えはちょうど新居浜の「純」のような感じです。テーブル席をたしたイメージ。ですから料理しているところが丸見えです。かき揚げ丼の出来上がるプロセスも全部見えます。

これ、めっちゃうまいです。

あこや貝貝柱と細かい野菜が織りなす奇跡のバランス。かかったタレも甘すぎず好みの味です。なによりアツアツがうれしい。こちらを食べ終わって・・

田舎蕎麦

粗びきで冷え冷え。濃い目のつゆに浸してすすると意外に蕎麦のかおりはあまりせず、のど越しを楽しむ感じです。量もちょうど良い感じ。タイミングよく蕎麦湯も提供されて体温を戻す。このセット1000円なり。満足度は高いです。

店内はあっという間に混雑してきて、地元の人々にも愛されてるんだなあと感じました。また来たいお店です。

午後からは業務本番。タイムスケジュールと想定の「着地点」をコントロールし、準備通りにはいきました。完璧などというものはないと思うのですが、改善点はいくつも見えてきます。検証して精度をあげて、この手の企画もすっきり感を出していきたいと思います。設定していた目的は達したのでひとまず完了。

宿に帰り明日の別業務準備を行い、歩いて地のものをいただきに上がる。

鯛めし

いわゆる刺身の鯛をたまごと絡めてごはんにのせて食べる。

こういう感じ。

素材の質がひしひしと伝わってくる逸品。

つまみには深浦かつおのタタキ。

やっぱりスーパーで買うものとは少し違う。丁寧な薬味のせいかもしれませんが・・

ほづみ亭

橋のたもと、川が流れて雨模様の景色に映えます。

疲れからかまったくいつ眠ったかを覚えていなくて気づけば朝5時!本日は午後から別業務が控えています。来週も出張からスタートと考えるときっと2月も早いな。椿さんは行こうかどうしようか。