成果を創出するためには | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

秋晴れの松山堀之内。
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今年は自分がかつてやってきた運営手法や当たるであろう具体策を、記憶を紐解きながら使う機会が多い。時代や背景は違えど、成果を創出するための土台と言うものは変わらない気がする。それは、自分のことだけを考えないということだと思う。そして、この度合が強ければ強いほど成果は大きくなるようにも思う。

献身的なメンバーの仕事は、得てして把握されにくいもの。そこをバックアップするのも私の一つの役割だと思います。ある程度成果を顕在化、もっというと数値結果としないと評価されない人が多い。特に私の関わる窓口の方々は共通してそうだと思う。だから目に見えるように組織行動を推進していく。

先日研修でこんな内容の話をしました。
「損得で仕事するのではなく、人に協力してもらい愛される徳を積むことを優先すれば、結局は自分の地力になって難しい課題もクリアすることができるようになる。」

結局は自分のために一所懸命することが大前提で、そのことが人の役に立ち、組織への貢献へもつながっていくもの。中間管理職と呼ばれる人々は時に理不尽と思えることも経験するのが常ですが、挑戦者意識をもって取り組んでいけばその先のことに充実感も多いと思います。

現状、関わっているメンバーのほとんどが30代中盤。私と5歳から10歳離れている人々は、かつて育成をやり残した世代でもあります。置いてきたメンバーのことがたまに浮かんだりしますが、それもまた運命的なものでもあると感じています。

ときは彼岸。
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昨日はそんな関与先のひとつに午後イチで伺ったのですが、出たのは21時過ぎ。負荷がかかればかかるほど次の景色が見えてきてなんとも言えない懐かしさ、いや新鮮さを感じます。
季節の変わり目こどもも熱を出し、「夕飯は外で」指令のためパパッとラーメン。

旨!
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昔は0時も過ぎて激辛ラーメン食べに行ったり、ココイチ行ったりしていたことを、そして「あいつら何しているかなあ」などと思い出に浸るカウンター席でした。