ひとりになると色々なことを考え続けます。私はコンサルタントを名乗るのは税務署に届けるときだけで、他のところではあまりそういいません。ウィキペディアには・・
「コンサルタントとは、コンサルティングを行うことを業としている個人もしくは法人のこと。 コンサルと省略されることもある。 特にこれといった資格などは必要がないため自ら称すれば誰でものコンサルになれる」(笑)とあります。続けて概要にはこのようにあります。
「コンサルタントは一般に、顧客が抱える何かしらの課題を解決する方策を提供している。
優秀とされるコンサルタントは、インファレンス能力(「ここまでは正しいと言えそうだ」と推論する能力)に優れている人が多いことを示すデータがあるともされる。ただし、インファレンス能力があっても、優秀でない人もいるともされ、他にも必要な能力があるともされている。」なのだそうです。
私は自慢ではないですがまったく準備しないまま独立した人間です。新旧クライアントの支援のおかげで今日まで出来ていると言っても過言ではありません。ではどんな仕事をしてきたのかを振り返ってみると、どれ一つとっても同じではないことに気付きます。今考えるとよくあの案件ができたな・・と思うものもあります。しかし、取り組んでいるときはうまくいくかどうかなんてあんまり考えずにやっているんですね。次、そして次、と言った具合に「前に進めなくなることで次の道を探す、創る」ことが習慣になっていきました。
案件は到達目標(仮)があって、期日までにまずは計画設計通りに動く。そして進捗内容を検証し、次の到達目標を決める。この繰り返しだと思います。クライアントとの協働姿勢構築も大切。企業には文化もあり、正論だけでは進むことができないことも多いです。どこまで尊重し、どこから変えていくか、熟考していく必要があります。
夜の松山城はついつい立ち止まって見上げてしまいます・・

春の時期は、難易度の高い、僭越ながら期待度も高い案件が増えてきます。十分聴き取り、十分準備して取り組んでいけたらと思います。お話しが来ると言うことは、私にもインファレンス能力が多少ついてきたということでしょうか?もっともそんな一般的ではない単語を使ったこともないのですけれども。
そんな私の昼ごはん(予定)はこれ。

今週も実働と準備が大変ですが頑張らないといけません。2014年採用説明会はすべての関与先でオーラスが近く、面接や選考が本格化します。その先の仕事が並行して徐々に始まっていきます。
*ビジネスパートナー募集(特に徳島)。詳しくはHPにて。