10月1日 | かんがえる蛙

かんがえる蛙

いろいろカンガエル日々のブログ。

2泊の出張から帰り、自分もプレッシャーから解放されました。帰るや否やこどもがベターっと寄ってきて「トランプしよう」だの「絵本を読んで」だの要求の嵐。仕方のない奴だ。

日曜日は高島屋に「こえだちゃん」が来るとのことで出掛けました。いざこえだちゃん登場するとでかいぬいぐるみなので完全にビビってしまい、大泣き。ちょっと体調も悪かったので仕方なし。記念写真も撮りましたが凄い顔なのでアップはなしです・・

うちのこどもは文具が好きで、おもちゃよりペンやらノートを欲しがります。幼児雑誌もそういったものが付録のものが大好きで、一冊買うことに。レジで気付きましたが780円とは結構なお値段です。こどもとふにゃふにゃ言っていると「田渕さん!」と声をかけられ振り向くと前の会社で一緒の子でした。既に辞めたことは知っていたのですが、見たことないくらい活き活き話しかけてきたので今の毎日が充実しているのでしょう。同行依頼に後ろにいついて、自分でアポ取ったのにまったく喋れない新人時代の姿を思い出しながら、色々な出来事の中で今に至っているんだなあと思いました。どんな経験も糧になるようにしていくことが大切だと思います。

昼食は新たに開拓したところに行きたかったのですが駐車場一杯で断念。おなじみの青空食堂へ。
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野菜ステーキ定食。野菜の素の味が出ていて旨いです。こどもは「おこちゃまらんち(原文そのまま)」。満腹になったところで帰ろうと思ったのですが、祭シーズンで、どこかで神輿の練習していないか!?という嫁の要望。道後へ直行すると縄を巻く行事をやっていました。来週はいよいよ地方祭です。一年のなかでもっとも地元の人たちの血が騒ぐ日です。私とこどもは早朝からコンビニなどを彷徨うことになります・・。

道後に来たならこどもは確実にこちら。
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いい子にして大人に交じっています。どんぐりの森にも行ったのですが、少し前みたいに指人形を買ってくれとは言わなくなりました。こんなところでふと成長を感じつつ、複雑な寂しさもあったりするのでした。夕飯の買い物を済ませてこどもは爆睡。私は仕事の準備。サザエさんくらいで目覚めたこどもとまた遊び、風呂はいって就寝。
さあ10月。今年もあと3カ月。今年の締めくくりをひとつひとつ完了させて、来年に繋がる布石を打っていきたいものです。気分一新名刺も変えました。「白黒つける」モノトーン名刺から白や緑のナチュラルなものに。そろそろイメージや計画を具現化していきたいと思います。