ラーメン道 | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

ここ2カ月振り返るとラーメン率多し。ちょっと控える意味も込めて解説していきます。

瓢太
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あまあまの松山ならではのラーメン。好き嫌いあると思います。私も最初はなんじゃこりゃと叫んだものです。しかし、今では不定期に年5~6回は食べるソウルフード。愛媛県人になったということか。ベースはしょうゆとんこつなのですが、甘い。食べたことない方や県外の方もぜひ一度。


久楽
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もともと味の時計台があったところに、またもや北海道ラーメンか!と思ったものです。私の通る時間が悪いのか駐車場は思いのほか閑散としていますが・・。本場で何杯かラーメンをいただきました。タクシーの運転手さんに聞いたりして。しかし、味覚的にしっくりこなかったことを思い出します。久楽の味噌もち密な工夫の施された濃厚なスープ、具材もしっかりしていてコスパも問題ないと思うのですが、もしかしたら四国で味噌ラーメンはマイナーな存在なのかもしれません。九州がとんこつ率90%(個人的推定)で醤油や味噌を探すのに苦労するのと同じように。私は久楽、瓢太同様たまに食べたくなります。



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東京の名店で修行した店主さんが創る他では見ないタイプの丼。つけ麺が主役のお店ですが、この日はラーメンを頼みました(チャーシュー丼追加)。ものすごいスープがアツいのでお気を付け下さい。個人的に特筆したいのが麺とメンマ。もちろんつけ麺とは違う麺なのですが素材が活きる素晴らしい麺。メンマは食べ応えのある、そして味付けが絶妙な逸品。完成度のトータルで言うと愛媛で食べたラーメンの中で確実にベスト5には入ります。カウンターオンリー、素敵な音楽が流れ、厨房はすこぶるきれい。新居浜のラーメン平均点を上げる存在です。近くにこれまた東京的な”壱”もあります。


りょう花
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塩を中心としたレギュラーメニューも既に市民権を越えて風格さえ漂うお店ですが、個人的にシーズンメニューにとても興味があります。冬場の生姜ラーメンも食べると名前以上に斬新でしたが、4月限定の和え麺も食べて納得の一杯。春野菜をふんだんに使用した汁なしです。広島ではまぜ麺が結構な比率。国松やおっくん堂も異彩を放っていますがいずれも辛さ前面。こちらの和え麺は野菜の素材を強調し、看板である塩も主張する品です。キャベツやアスパラ、ブロッコリーなど茹で加減とその甘みに驚きつつも、食べたいときにはちょっと物足りないと思いきや、最後に角切りチャーシューがまとまって口に運ばれる計算された麺なのです。

一蘭
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広島に仕事で行きますが、少し前に出来た一蘭。風物詩とも言える行列が本通りサイゼリア迄到達していましたが、少し落ち着いてきたので入店。相変わらず麺少ないなあと思いながらもやはり一蘭。他とは似ていて否なりの唯一無二。会員制ラーメンの風情を残しながら、システムが人気を煽っているといってもよいでしょう。先日福岡で食べた時はさすがに並ばなくてもよかったのですが・・。当然のように替え玉を頼み、胃袋はそこそこの満足を得ることができました。行列を縫って店を出るのも一苦労。一蘭はやっぱり一蘭なのでした。

ということで、ラーメンのペースを落としていきたい春から初夏にかけてです。多分無理ですが・・