松山では春を呼ぶ椿まつりが近づいてきて、2月から徐々に温かくなるのかなという期待がでてきています(個人的に)。しかし季節の変わり目が一番大変。後期試験真っただ中の方も多いかと思いますので早寝早起き、手洗いうがいで新緑を待ちましょう。
さて、今日は「周りにいる人」の話。4年の学生生活では新しい仲間や友達が大勢増えた方が多いと思います。もしかしたらかけがえのない親友を得ることができた!と言う方もいるでしょう。更にもしかしたら一緒に就活も動いているなんてこともあるかもしれません。
別にそれが悪いことではないと思うのですが、「今、周りにいる人」は「3年後、周りにいる人」とは明らかに違ってきます。「10年後、周りにいる人」となると、「今、周りにいる人」は皆無に等しくなります。いやーそんなことないよ、そんなの嫌だ!と思うかも知れませんが、心配しなくてもそこには併せて「まだ見ぬ新しい出会い」も待っています。現に高校時代にあれほど一緒にいた人は今、周りに居ず、高校時代に予測もしなかった人々が周りに居るでしょう。
つまり、新たな環境で新たな人間関係を作っていくと言うことはほとんどの人が経験している事。学生から社会に出るに当たってもっとも重要な課題は実はここなのです。仕事を覚えるにも、成果を上げるにも、ひとりで完結する事がまずひとつといってないのが社会人生活。それを進捗させるのが「そのとき周りに居る人」と一緒に、なのです。
今回はなにをお伝えしたいかというと、「あまり今の環境を守るために縛りをかけない方がいい」ということです。特に人間関係、人間環境は社会人生活が進んで行くほど変化が劇的になっていきます。そんなとき、なににまい進していくかは個人差があると思いますが、20代、30代でしかできないことも多くあるのは事実。そのときそのときの人間関係はかけがえのないものなので大切にしなくてはいけないのですが、変化は必然的に伴うことも肝に銘じましょう。
まずは自分で海にボートを漕ぎださないと始まらないのです。
「強く抱き合った仲間ともいつかは・・」
ブログ併用中。