松山映画祭は今週末より開催されるようです。キム兄や品川とかが舞台あいさつに来るようです。行こうかなと思っていましたが、あいにく松山にいませんでした・・。そんなわけでひとり映画祭。嫁と子が実家に帰っている隙に行ってきました。ストーリーなどは今後見られる方のために割愛いたしますが・・
一本目「マネーボール」。ご存じブラッドピット主演の最新作。プロモーションや予告で散々やっているのでどんな映画かはご存じの方も多いかと思います。弱小球団を独自の理論で強化していく物語。人生背景や現在の人となり、そして仕事への情熱。ラストで泣いている人は多分私くらいたったと思いますが、重厚なドラマでした。仕事で孤独を感じたり、人を管理している立場の人々にお薦めします。ちなみに松山ではレイトでも空き空きでした・・。
改めてブラッドピットはいい役者だ。
続いて「コンテイジョン」。未知のウィルスがパンデミックを起こすと言うお話し。こちらの方がテレビCMは多く流れています。全員アカデミー賞というキャスト。でも、一部を除いてそうでなくてもよかったのではないかなと個人的には思いました。しかしそれがソダーバーグのやり方。しかし、最後のシーンのざっくり具合・・。もう少し上手くまとめてほしかったな・・。
こちらはジュードロウの奇人ぶりとマットデイモンの超一般人ぶりが光る作品。それぞれ”ロードトゥパーディション””戦火の勇気”からファンです。
個人的には、終盤に流れる音楽が両作品とも秀逸。
"all i want is you"
"the show"
20:40スタート。1:20終了のひとり映画祭でした。