今朝は久しぶりの快晴です。日差しで目が覚めました。いよいよ夏本番といったところでしょうか。
昨日は某社にて4時間弱お話しをしました。世間話から仕事の話まで様々です。近頃は一社当たりの滞在時間が長くなってきたように思います。それだけ多角的に役立つことができればありがたい話です。逆にこちらが情報をもらう側でもあります。特にその地域地域のことは知っていなければ仕事に具体性がでてきません。ですからいわゆる取引といったことと同じくらいに情報交換は大切な訪問理由です。
かつて学んだ営業のあれこれ中で、「精神力を持って数をこなす」ことと「それを積み重ねて精度を上げる」という重要な要素がありました。これだけ暑いと外回りなんてそれだけで逃げ出したくなります。かといって机上で情報なんか集まるわけもありません。今、私が関わらせてもらっている仕事などは、理論理屈だけでやることは不可能です。それだけに、一見直接的に利益にならずとも、そういうことを主体に観ずに「連続性」や「組立」を前提のパーツとします。平たく言えば何ごとも経験。経験している数に勝るものはないと思います。
それがマーケティング要素も帯びてきます。市場性をつかんだり、リアルな顧客ニーズに反応したりするには、そういった”一見生産性のない”ことが重なり合って生まれるうねりや流れが実は効果に直結したりするのです。これは何にでも当てはまる解決策のように思います。
ヒントは自分とは違う人にあり。最近改めて感じます。