こどもの城 | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

あてもなく午後からでかけた土曜日。車は自然に砥部へ。思い付きですが「えひめこどもの城」に行くことに。

駐車場は300円。車を置いてしまえば中ではアトラクション以外無料。広大で色々こどものテンションがあがるものがあります。

入口頭上にはテントウムシがスイ―っと動いています。
かんがえる蛙~愛媛/松山『BRING ON』~

思わぬ自分軸の場所にはしゃぐこども。
かんがえる蛙~愛媛/松山『BRING ON』~
帽子はあごひもがいりますね。

城まで登ってくるのは大変ですが、着いたら早速動かないオブジェと化した古いゴーカートに乗車。

なんか乗り心地悪いんよね。もじもじ。
かんがえる蛙~愛媛/松山『BRING ON』~

こどもの城の正体は巨大な児童館。こどもにとってはまさにパラダイスなのです。
かんがえる蛙~愛媛/松山『BRING ON』~
さて、暴れるぞ!

しかしながら思い付きで来ただけにタイムリミットが割とすぐ。17時にはすべてが終わってしまいます(シンデレラ的)。それでも1時間半程度、あっちこっちで遊びまわったうちの子。思いのほか満足そうでしたが、「はくちょうにのりたい・・」と連呼していました。

白鳥は今度ね。
かんがえる蛙~愛媛/松山『BRING ON』~

遠くを見ています。しかし帰りの車ではくたっとなって眠っていました。こどもはカロリー消費しなければごはんも食べないし、寝ないですね。親もくたっとなりました・・

こどもの城はその気になれば一日遊べる素敵な場所です。夏場帽子は必須。お弁当食べるスペースもあるので、下手な遊園地なんかにいくよりはずっと健全で有意義だと思います。