反応の良い資料づくり | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

5月はクライアントのマーケティング業務をする機会があり、早速リスト出しと営業資料づくりをやっています。久しぶりに鞄持って見ず知らずのところをまわることに、ちょっとドキドキです。メラビアンの法則はどうだったっけ?

「営業は準備がすべて」とは、私がなんらかの研修をしたところでは言い続けてきたことです。つまりは、十分に準備しないと、行動に迷いが出る上、結果へのプロセスが曖昧になってしまい「積み重ね感」がなくなるのです。トライアンドアラーを繰り返し、一筋の光を見出さなければなりません。そう言った意味では目的意識を持って、主体的にやらないと水平線を追いかけるようなことになってしまいます。運任せの営業はしんどいです。

と言っても今回は、市場調査が主な使命。対面でニーズとウォンツを見つけだすのです。市場に符合する何かを見つけなければ本営業にはなりません。

リスト出しはエリアが決まっているので、諸々調べてヒット率が高いところを考えながらになります。取り扱い商材の特性上、ちょっとその場に行かないとわからないのが玉にきずですが。並行してチラシづくり。といっても切り込み資料になりますね。これは。

「手書きが良い!」「人となりが分かる方がよい!」「デザイン性よりもインパクトが大事!」など、なるほど理論に基づいていくつか考えてみました。最終候補をPDFに。うむ、自己満足でも”いけそう”と自分で思わなければ通用しない。切り込みなので、これに則して話し易いのがいいかなーと。

さてさて、本番はどうなりますか。それまで準備を少しずつしていきたいと思います。