関与先で担当する新人には、新卒・中途関わらず「相手ありきですべて考えてみよう」と言います。主体性や自主的な発想、自分軸を持つことはとても大切なことなのですが、人間とは社会の中で”生かされている”ので、何ごとにおいても「相手ありき」で考えると打開策や妙案が浮かんだりするものです。
再々書いているのですが、私はかなりの花粉症&アレルギーです。現在、鼻が恒常的につまって大変です。そんな私の困りごとが、春休みのマックで作業しているときのこどもたちの「店内かけっこ」。こどもはとにかく走ります。右へ~、左へ~。それはもう何キロカリー消費するねん!とつっこみたくなるくらいです。その際に舞う目に見えない埃に、過剰に反応して苦しさ倍増・・なのです。
昔の私であれば、「このガキ!(怖い・・)」と、本気で思ったものですが、今や一人の子の親。自分のこどもの普段の非礼(もちろん外食の際には気をつけているのですが・・)を思うと、いたしかたない部分もあるのかな、と。
もちろん、あまりにひどい場合は、その親御さんはしつけたり叱ったりするのが妥当なんでしょう。でも、ハッピーセットでテンションマックスのこどもたち。ポテトも大好きだもんね。うきうきしますよ、それは。
仕事上でも、主に企業の面倒なことに関わりにいくようなことをしているので、アーティスティックな自己陶酔は封印して、クライアントはいかなる方向を求めているのかを具現化することに努めています。時にその方向性自体を決めなければならないこともあって、悶絶します・・。
関わりすぎて思わぬ障壁に当たったり、大人の事情で取引を終了する事もありますが、いつでもどこでも前のめりは忘れたくないので、ひたすら相手ありきでやっていくのみです。これからもそうします。
まずは鼻詰まりを治したい今日この頃ではあります。
そうだなあと思った。
ラジオCMなので音だけ。