朝からそぼ降る雨の広島です。曇天から容赦なく落ちてきます。
本日は終日営業同行でした。
クライアント昨秋入社のI君の一日の流れを洞察することで、営業手法の分析、対象顧客の傾向を知るためです。
納品。
既存顧客へのあいさつ。
客先への業務確認。
協力会社とのすり合わせ。
夕方は雨脚も激しくなり、しずくを垂らしながらの仕事となりました。もう少し営業的な部分を見たかったですが、スケジュールの都合もあり、仕方ないでしょう。車中でもいろいろ会話しながらの途中、名刺を渡した飛び込み営業先からの問い合わせ電話も入ってきたりして、地道でもタネまきをしていくことしか結果につながらないと改めて思いました。
営業的なことは、結果に到達するまでには十人十色やり方があるので、これが正しいなんてことはいい切れないのが現実ですが、同じ仕事を同じ組織でやっていく上での基準は決めておかなくてはいけません。しくみづくりの真っただ中なので曖昧な部分が多いですが、焦らず、ひとつづつ考えて創っていかなければなりません。
ある程度の規模になれば社内情報の円滑な共有のためにグループウェアを活用しますが、この互いの迅速かつ正確な情報の共有は課題だなあと感じました。
「なんで今日僕に同行だったんですか?」
と、I君が聞いてきたので、前述の目的を伝えると、
「てっきりこっちの飲み屋の姉ちゃんにでも会いに来たのかと思いましたよ。」
と言われました・・。あはは。
出張に来ても、基本的に夕飯以外には出掛けない私。夜は意外に真面目でつまんない男なんですよ。
それが証拠に、今日の所見は君が出社したらもうパソコンに来ているのですよ。ふっふっふ。
週報も金曜の夜に見て、二日間よく考えて日曜日の夜に送っているのですよ。ふっふっふ。
どうせなら意味のある今にしたいですよね。それが失敗でも成功でも。なにごとでも次に繋げていく発想こそ、世知辛い世の中に必要な思考だと思っています。
明日に希望の持てる今日にするのは、他の誰でもなく自分なのです。