関与先、本年最初のアポ入れです。日時の確定だけしようと思っていたのですが、年末年始にかけての様々な変化、人員計画、そして組織組み立てに関してのあれこれ。ついつい電話口で話し込んでしまいました。
会社はある程度の事業、人員における新陳代謝があった方が健全だと考えます。ただ、どういった「次の手」を考えて、整合性を保っていくかは内外に問われます。熟慮断行で行かなくてはなりません。
話は少し飛びますが、先週と今週の東洋経済の記事は興味深かったです。「ストーリーを描く」ことと、「当世の管理職」についてです。これを読んで、ふといつも思う事を自分の中で反復します。例えば課長クラスに必要な職務や管理術の諸々を、それよりも上の役職の方々が関係ないのかというと決してそうではない。知らない事もいっぱいあるし、ましてや今の時代の傾向などは興味持って勉強していかないとわかり得ないことです。年をとると、なまじ経験値は上がるので「わかったような感じ」になることも多いのですが、できるだけ柔軟に対応力を身につけていきたいものです。
それぞれが業務と組織を通じて変化し、トップと幹部、そして最前線で活躍する中堅と次世代若手のバランスを保ちながら採用計画を実行していくことが必要です。何ごとも少し先を見据えてひとつひとつの着地点を見出したいものです。こんな事に関わることを仕事にしている自分も嬉しさを感じながら。
今年も頑張りましょう。