
「大山祇神社」
久しぶりにしまなみ通りました。思った以上に人が少なく、広い境内はスーッと見渡せるほどです。
日本最古の大楠を拝み、本殿へ。柏手を打って手を合わせます。特にお願い事はしない主義です。

「雨乞の楠」
大体決まり事のようにおみくじは引いてみます。初詣では例年「吉」もしくは「大吉」でよし!気分よく頑張るぞ!となるのですが・・

「うわーーーーー!!!!!」
後厄だしな・・四緑木星は来年が勝負らしいしな・・と言い聞かせながらよく読んで即座に木に括りつけることに。ちなみにおみくじの凶確率は30%だそう。更に別の日に引きなおすのはアリだそう。
そのあと、厄を落とす意味でもやってきたのがこちら。

「マーレグラッシア」
海水風呂があります。塩水につかるなんて厄が落ちそうです。入湯料500円也。空き空きでたっぷりと楽しみました。海水風呂は体がものすごく温まります。このあと約二時間はぽかぽかしていました。
帰りの道すがら、「あさりラーメン」という幟に誘われてちょっと遅めの昼食。にんにくこしょうをかけるとこれまた美味でした。
すんなり帰るのも惜しい気がしたので懐かしの伯方島へ寄り道。ここにはふたつ思い出があります。
ひとつは大学のときに某新聞社の「選挙意識調査」でアンケートとりに回ったこと。もうひとつは前々職で営業で回ったこと。
どちらも最初は「僻地とはこういことを言うのか・・」と上陸した途端思ったものですが、とても親切な人々、島ならではの出来事に遭遇しまくって印象的です。この話は長くなるのでまた別の機会に。
有津、木浦、北浦を順番にゆっくりとひとまわりして、景色や思い出を手繰りました。いいとこですね。
でも、橋の恩恵って島々にはほとんどないのではないでしょうか?素通りするようにできていますし、降りて何があるかがわかりにくくもあります。
そんなことを考えながらもしまなみ海道にもどり、来島海峡を望みます。

来島サービスエリアで緑茶をひと口飲み、帰路へ。

こう見るとカフェ調。
さて、今年も頑張るぞー。と思った初詣の数時間でした。