愛大と松大。 | かんがえる蛙

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いろいろカンガエル日々のブログ。

先日「就職支援課、キャリアセンター」それぞれ訪問してきました。

毎年のことながら色々な資料がどっさり積み上げられ、掲示板には求人案件やガイダンスのお知らせがぎっしりと張り出されています。いよいよ3回生も年明けには活動本番。並行して続く4回生の支援も大変そうです。

具体的な話は割愛しますが、私が感じたことはこうです。

①本当にそのやりかたしかないのか?
説明会がナビ上で満員ならそれで終わりなのかを確かめる姿勢が大事。

②企業が選考で本当に見ていることは何かをよく知る。
エントリーシートの書き方や、扉の開け方や就活マニュアルに載っている事がその会社に入社するに当たりどのくらいの重要性があるのか?本当に大切なことはなにか?

③自己分析や適性検査は本当に役立つのか?
個人的に思うのですが、「適性」は、まさに選考で図られます。落ちれば適性がなかっただけの話で人格否定されているわけではありません。

④それは本当のあなたか?
あまりに自分を脚色しようとしていないか?不自然=不適格ととられる可能性が高い。

⑤あらゆることに具体性を問えているか?
計画、行動、思考、動機、そして自分について、具体的に説明できるか?思考を預けていないか?

実際に就職して働くのは自分。他の誰でもなく自分なのです。他のすべては就活生の支援をあちらこちらで一所懸命していますが、あくまで後押しすることしかできません。例えば私なら求人案件を集めては学校に運び、様々な関係者の情報をつないで対象者に届けること。そして、企業側に公平で誠実な選考手法を綿密に準備すること。

求人情報が減っている事も、厳選傾向に拍車がかかっていることも、景気が悪いことも事実です。しかし、どんな時代にもマイナス要素はあり、また、これからの"思うようにいかない”人生の方が圧倒的に長い問いことも事実です。環境に依存するのではなく適応していく人こそが内定を獲得できるのだと思います。

陰に日向にあなたを応援している多くの人がいることも忘れずに取り組んでください。