理系特化を除く愛媛本社企業では、この4月最終選考でひとまず募集活動の目途をつけようと思っているところが多いと思います。現状リクナビ掲載87社中13社のクローズ(エントリー・説明会ともに停止)となっています。
もちろんこの時期をもって2011年度卒採用を終了するところもあります。しかしながら時期をずらして本格スタートを切るところや、第一ラウンドだけでは充足しなかったところも多いのが事実。学生の方はそろそろ「受けても受けても受からない」と感じて、少し「負け癖」がつきかけている人もいるかと思います。
しかし、その経験を生かすも殺すも自分次第。企業が仕切りなおすのと同じように、自らも検証して仕切りなおすよい時期がやってきたのです。
①現在の自分の選考状況の再確認。
②10月頃とは違う視点でもう一度情報検索(ネットだけでやると危険。キャリアセンターやジョブカフェにもたくさんの情報があります。そしてそれが穴場なのです。)
③動機の高まったところは、そこで自分が働く姿をイメージできるくらいに研究→エントリー(これもネットだけではなく、直接電話や人事担当に手紙もよいでしょう。)
④動き方の予定をスケジュール帳に書き込む。
そして、就活以外の楽しみ要素を週に一度くらいは設けてみましょう。カツカツで精神的な余裕のない人は、イザ本番で真価が発揮できません。明らかに準備不足で面接で過剰に緊張したりして不採用になるのはもったいない。もちろんうまくペラペラしゃべることが素晴らしいのではないですが、「ここで働いてこうなりたいんです!」という自分の意思は伝えられるようにしておきましょう。
求人案件はガラガラポンで刷新されていく時期です。活動したけどまだ全然決まっていない人。それを引きずる必要はありません。企業も新たな気持ちと視点で今後を取り組むわけですから。求人案件の再構築を多くの企業ではじめています。過ぎた結果よりも、そこから学んだことを活かした人が、魅力を発することでしょう。
ひたむきな人を応援しています。