土曜日に仕事があるので、休みを前倒しにしました。道後温泉の案内所に立派な雛人形があるので、毎度おなじみこども(1歳もうすぐ3カ月)を連れて、昨年も撮った記念撮影に。こんなでかいのは借家には置けません・・
足湯につかり、「やっぱり平日に限るなあ」としみじみしながらふと、学生さんや、親子が多いことに気付きました。
本日は愛媛大学試験日なのです。道理で。大きな鞄持って散策している学生は、期待と不安の中、いろんなことを考えているのでしょう。私も十数年前、まだ寒い中、あまり進学意欲もないのに受験して、なんとなく通うことになりました。しかし、大学は行っといてよかったとのちにつくづく思いました。これまたなる気はほとんどゼロながら、教育実習にも行きました。理由は、自分の母校に行くシステムだったので、進学を強く勧めてくれた先生にお礼を言うためです。行ったその日に「ちょっと手伝え」と事務作業をやらされて、カツカレーを奢ってもらいました。忘れられません。
とにかく、受験生の皆さん、志望校に合格することが人生のゴールではないですが、今後もいくつかある人生の分岐点で、「行きたいほうに行ける」力を養ってください。これからの人生はそういったことの連続です。もちろん行きたくても行けないこともありますけど。
それでまた頑張ろうと思えるわけです。