東アジア選手権昨日終了・・ | かんがえる蛙

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今朝の新聞を見て「あ、昨日だった・・」と気付きました。スコアは3-1の惨敗。

韓国も新世代ビルドアップの時期だと思うのですが、日本は単調なパワーサッカーにも負けてしまったのですね。「自分らしいプレー」を主張する日本代表メンバーを問題視するメディアも増えてきたように思います(裏を返すと現状への不満の感情だと思いますが)。確かに選手起用はさすがにまずくなっているのではないかと思います。監督の判断力を判断することも必要かと思います。協会もそのためにあるのでしょう。

今日の読売新聞には元ヴェルディ総監督の李さんが的確なことを書いていました。確かに素人目に見ても、なんで?と思う(よくない結果が想像できる)チームづくりになっていると思います。李さんは具体的な名前を挙げています。うなづけます。

勝てば官軍、負ければ賊軍とも言いますが、ファンのストレスは最高潮でしょう。3月頭にバーレーン戦がありますが、まさにこれが「このまま」か「再構築」かの正念場です。この時期に監督交代は危険だといいますが、今のままだと残念ですが他の誰かのほうが変化が望めそうです。

トルシエで「らしい」チームを作り、ジーコで「???」となり、オシムが明確に「走るクリエイティブサッカー」を目指しました。岡田監督が目指すものは一体何でしょう。

ナショナルチーム、特にサッカーは国民の多くが注目している競技です。そして勝敗と人気が比例するスポーツです。個人的には闘志の欠如に尽きると思います(闘志をなくすようなことがあったとしてもそれを覆す力が欲しいです)。

どん底から這い上がるべく頑張れニッポン!



ファンはこれ見て元気だそう!