年賀状の話です。
私は大変失礼な人間だなあとつくづく恥ずかしくなるのが、社会人になって15年くらいの間、年賀状なるものを書いたことがなかったのです。もっとも、届いた返事は書いていたのですが、自分から12月25日までに投函して・・などということは全然と言っていいほどしてきませんでした。
今年は自分で仕事をしたこともあって、自発的に書くようにしました。というより、学生時代にもらってとても嬉しかったなあというのを小栗旬のCMを見て思い出したのです(単純)。
それはそうと、いまは疎遠になっているかつての部下や仕事仲間もの年賀状が、今も何枚も届きます。これはうれしいことです。
直接、間接、意識的、無意識、なんでもいいので、その大きさに関わらず「相手に喜んでもらう」ことは大切だなあと感じた年の始めです。