広いな四国 | かんがえる蛙

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某所へ某社の会社説明会のため一路徳島へ。高速道路をひたすら東へと走って行ったのでした。

ここのところの冷え込みで、愛媛も寒いなあと感じだしたのですが、新境目トンネルを抜けて徳島に入ると、そこは雪・雪・雪景色!ここは本当に四国か?と疑いたくなるような積もりようでした。気温は3度。やっぱりちょっと寒いですね。

某所へついて準備されたブースへ。会場は、何台も設置されたストーブのおかげで異様なほど暖かくてお茶やホットコーヒーまで頂けるおもてなし。今回は招待制の合同説明会のため、企業志向もよく似たところが集まっています。

当然、学生も同じような動機を持っているので、ブースに座れば話は早いのです。具体的な質問もどんどん出てきます。話す側としても、着席時に動機が曖昧な学生を相手にするよりは生産的です。もともとのパイが少ないので、たくさんの学生がブースに来てくれるわけではないですが、座った学生はすべて選考対象になり得る上、学生の方も真剣に応募してくれる雰囲気なので、行ってよかったなあと思いました(実は最初はあまり乗り気ではなかったので)。

また、運営側の方々も、少しでも学生と企業がマッチングできるように、双方の考えや意見を聞きながら、せっせと動き回っていました。思っていた以上に一所懸命されているなあと思いました。

帰りの高速は雪がさらに激しく、ちょっと遅れたら通行止めなんではないかというくらいでした。人口たった400万の四国ですが、環境も人もまだまだ発見することが多いなあと思いました。また、就職超氷河期とは言え、求人企業は結構あるものだなあとも感じました。

企業も学生も、風評に惑わされず、既成概念に捉われず、もうひと手間かけることで幸福な出会いがあるのではないかと思います。