午後イチのセミナーも少し早めに待つことに。そしてこれもまた一番前のかぶりつき席へ。
勝間和代氏。言わずと知れたカリスマ経済評論家。一体どんなオーラを放ちながら登場するのか!と、わけのわからないことを期待しながらしばし待つ。さきほどのセミナーの内容をノートにまとめつつ。
スタッフがあわただしく動いて初めて、すでに横に座っていることに気付きました。わ、全然私服。しかもラフもラフ。その辺を買い物に行く主婦のようです(失礼)。薄いオレンジの半そでラウンドネックに七分丈のパンツ。顔や髪形は雑誌などで拝見するとおり。
実は私、本などをかじり読みしていてなんか好きになれない人だなあ・・・と思っていました。ただのジェンダーフリー思想の人だと思っていたのです。フェミニストがどうこうとは言いませんが、偏った感じの人なのだろうと思っていたのです。本セミナーはその辺を確かめるためのものでもありました。
結果は、もうちょっと本をしっかり読みます、です。内容はともかく、勝間氏は、プレゼン力に長けた経済評論家というより学者というイメージです。起こっていることはすべて正しい。言っていることはすべて正しい、と、思いました。とにかく本をもう少し読んで、問題をマクロ的にとらえることにします。