某国ではなく企業のことですが。
取引させていただいている企業様の間でも由々しき問題です。特に現社長の年齢が上がれば上がるほど重く重くのしかかってきます。本日ご依頼いただいている企業様も刻一刻と重くなってきています。できる限りのことをして差し上げたいのですが、理想と現実のはざまでしんどいところです。こちらもパワープレーをかけなくてはいけないところもあるので、あとでの後悔と天秤にかけてどちらがよいかを判断しながら取り組みたいと思います。
後継者問題は、その対象がいらっしゃっても帝王学を学んでもらう時間がある程度必要に思います。特に中小企業ではいったんそれを理解してから次世代の改革を歩んでいかれたほうが良いと考えます。
なにはともあれ、平穏にすすんでいくようなものでもなく、引き継ぐ側にしてみればどういう風になっても100%の合格はないはずです。具体的行動でなんとかしていきたいものです。あくまで私は支援を生業としていますので、最良の結果(ベターやモア)を目指して、同じ目線を忘れずにいながら客観性を持ち、冷静な視野を保って依頼主を助けたいと思います。衝突は避けられませんが。Riptide・・・
変えたいなら変わらなければいけないのです。