知らない世界を知ってしまう、焦り。
Win95以前からPCやネットを 使ってきていて、ありがたさと同時にひしひしと実感すること。
自分が手に入れたいけど、手の届かない世界が覗けてしまう。
地方の大学に通っていた頃は、都内の一流大学生へ入ってくる情報と、地元で入手できる情報のレベルの違い。
今は、それなりのステイタスのある人しか体験できない数々のこと。
ブランドのパーティの会場、内容、出席者
ラグジュアリーホテルの部屋の内装からスパのメニュー
外資金融勤務の女性たちの、一般OLの2-3倍もの可処分所得による消費生活
そんなこと知って、能力のある人たちと自分と比較して焦ってどうするの?
バカみたい。
ネットの無い時代だったら、きっとお互い具体的には知り得なかった、ステイタス層と一般人層お互いのライフスタイル。
会話のパワーバランス
自分と相手、会話のパワーバランスというか発言量が1:9とか2 :8だと、正直疲れる。しんどい。
会話はキャッチボールだとおもうんだけど、こんなケースはほとんどバッティングセンター。
人に話してすっきりする、っていうけど、ここまで来るとサンドバックになったみたい。
独演会なら結構。 家でぬいぐるみにでも話しかけたら?
会話はキャッチボールだとおもうんだけど、こんなケースはほとんどバッティングセンター。
人に話してすっきりする、っていうけど、ここまで来るとサンドバックになったみたい。
独演会なら結構。 家でぬいぐるみにでも話しかけたら?