日に日にお日様が角度を変え、影が長くなり、山々の色が鮮やかになってきましたね。

秋が深まるのを感じる中、初夏の頃の絵です。

 

 

【合歓白鳳】

 

 

 

 

 

 

 

合歓(ねむ)の木と白い鳳凰の絵です。

イメージは≪歓喜の風≫かな。

 

合歓の木の花言葉がとても素敵で、歓喜とか創造性、胸のときめきなどがあるそうです。

また、夜になると葉がとじるさまから、夫婦円満の意味や眠りの木などとも言われるそう。

睡眠も大事。

 

 

 

初夏の頃、あちらこちらでふんわりと風に揺れる合歓(ねむ)の木を見て、なんかこの木、鳳凰と白蛇が似合うなと思い描きました。

いつか白蛇でも描きたいです。

 

あの頃花盛りだった合歓の木は、今マメ(種)が垂れ下がっておりますね。

まあ、あれです、実りの時に完成したという事だ!

めでたしめでたし!

 

 

見てくださってありがとうございますヒヨコ