みどりの力がめきめきのもりもりにみなぎる季節ですねクローバー
雨と晴れとの繰り返しで、お庭のジャングル化が順調に進んでおります。

そんな中で、みどり色の絵が完成しました。


【色鉛筆画:緑の風の座敷わらし】


その名のとおり、座敷わらしの絵です。
その名のとおり、岩手県二戸市の緑風荘さんの亀麿くんとお稲荷さまのイメージで描きました。
木は槐…のつもり。

着物はあえて紺絣ではなく、亀麿くんの伝説のとおり南北朝時代ならこっちでは?と勝手に水干にしました。
水干って…座敷童子感が無いと言われるとぐうの音も出ませんな。
あれだけ「見た!」という人たちや描かれた絵が同じ着物姿なのに、言うことをあまり聞かない(誰にも何も言われていないけど)わたくしです。





実は過日、岩手県の緑風荘へ宿泊することが叶いました。
思い立ってからすぐに予約して、幸せな事にご縁にめぐまれました。
本当に、ふと思い立ってからの実行のあの勢いは、思い返しても謎です。
でも「今行く」という思いでした。

何もかも良かった!
スタッフさんたちも素敵でやわらかく、お宿も居心地がよく、お料理も美味しく、お風呂も最高に好きなタイプのお肌ツルツルのお湯…!

そして亀麿くん。
亀麿くんに会えたのか会えてないのか…不思議はちろちろありましたが、長旅と温泉の心地よさと、とにかく場所が心地よくて…早々に爆睡。

亀麿くんの伝説のお話を読んで、本当に感銘を受けました。
緑風荘さんのホームページにあります。

この幸せな場所は、小さな男の子がその命が終わる瞬間に、敵に追われた恨みではなく、家族を、おうちを守ろうという「愛」を選択したその事から生まれた場所ですよね。

そこからたくさんの人たちが幸せになっていく。
幸せな気持ちの生まれる場所?

それって、ものすごくないですか?

許しの実行。
愛の大循環。
喜びの場の実現。

帰宅してからどれだけたったかのある日ふと、次は絶対座敷わらしを描こう、と思いました。
そうして生まれたのがこの絵です。

許しも愛することも、まずは自分からやっていこうという自戒も込めて。



中庭にある亀麿神社とお稲荷さま
狛犬さんたちが朝日を浴びています。

オーブかしら写真を少し



私の悪いところ?で、どうしても現実的に考えてしまうというか、脳で理解しようとするというか。
それと体験も含めてオーブはほぼホコリと思っていたけれど(カメラを少しでもやった人なら分かると思う)、ちょっと辻褄があわないことがあって、やっぱりオーブかも!と信じさせてもらえた場所でした。
だってこんなに写っていても次の瞬間ひとつも写らないのは一瞬でホコリが消えるのかしら?近くも遠くも?
わからん。わからんけどもわからんくなった事でとても面白くなった。

けれどオーブかも写真のコレクションを増やしに来たわけではないので早々にお風呂に。
本当にお風呂最高でした!
近ければ通うのにと歯噛み。

あとスマホではオーブは写らなかったけれど、何度か光の粒が尾をひきながらこちらに向かって来たり横切ったりと変な動きをしました。
びっくりした。
でも写らないんだなあこれが。
遊ばれている…
光の粒は写真用語でいうゴーストとは違います。光源が無い方向ですし動きが違うというか、物の後ろから前に出てきたりするし。
目の前を通りがかるホコリとしても、今までそんなのなった事ないから逆に不思議。
不思議が嬉しく、楽しい。

信じるか信じないかは結局重ねた体験の違いかもしれない。
うらやましいなあ!
私ももっと楽しみたいです♪

そして是非また緑風荘さんへ泊まりに行きたいです(*^^*)





車窓より
感動した岩手山
この銀河鉄道にしても東北新幹線にしても、車窓から見える山が大きくて雄大で圧巻で感激しました。
ちなみに富士山は行きも帰りも頭が雲の中でしたが、それでも圧が凄かったです、さすが富士山





見て下さってありがとうございます虹