こんにちは、小学生英語から中高生受験英語、さらに
高速高齢化する甲州市の活力ある未来もサポートする
英語塾「ブリルマー二」塾長相澤俊行です。
大阪市立桜宮高校のクラブ顧問による体罰が原因
とみられる生徒の自殺は、本当に心が痛みます
(My heart aches for that boy.)。
私自身高校の教員を24年やりましたので、長年
異動することもなく実績のある体育会系教員が
ボス化するのを見てきました。
でも、今回の事案では校長の学校経営姿勢に、
優柔不断の面があったのではないか、と記者会
見の釈明を聞きながらその思いを強くしました。
私にも、いまだに忘れられない記憶があります。
中学2年生の冬でしたが、「国語の宿題を忘れた
者は手を挙げよ」といわれ、真面目に手を挙げた他
の10人近くの生徒とともに、その教師のはいていた
スリッパで顔を殴られたことがあります。
理不尽で、悔しくてその教師が大嫌いになりました。
いまだに、その教師を許さない自分がいます。もう
齢70を超えられているでしょうが。
学校は希望を育む場所です。絶望を育てる場所では
ありません。
Schoolis the place not where despair is grown,
but hope is grown.
自殺した少年に心から哀悼の意を表し、学校から体罰
のなくなる日本にするために頑張ろうと思います。
I would like to offer my deepest sympathy and
condolences to the young boy and his family.
ではまた。
Forza!