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今後のこと

ベルリン国立美術館展(@上野)

 今日は、久しぶりに美術館へ行ってきました。

ずっと気になっていた、ベルリン国立美術館展@国立西洋美術館。

3連休の最終日、お昼すぎにやっと起きだして何とか重い腰を動かせました。笑

お値段は、一般で\1,500。

私は\500で音声ガイドも借りました♪今回のガイドナビゲータは小雪さん

落ち着いた声が美術館の雰囲気とマッチしていて、聞いていて心地よかったです^^

最近のガイドはタッチペンで案内の番号をタッチすると、その番号の内容が再生されるという

ハイテクなものになっていました(@_@;)

今回は16:00入館だったので、音声ガイドに頼って急ぎ足で回りました。

ガイドがあった中で印象に残っている絵は、ルーカス・クラーナハ(父)の『ルクレティア』ですね。

『ルクレティア』は、右手にナイフを持った裸婦の肖像です。
16世紀イタリアで多様された"マニエリスム"という、体の誇張の多い技法、様式に影響を受けており、曲がりくねり引き延ばされた人体表現がされ、実際の体型というよりも理想の体型が描かれているようです(解説より)。

正直、そんなに誇張されているのかな・・・と私は思ってしまいましたが(^_^;)
確かに、顔の形や肩の書き方は変わっているのかなと。ただやはり、素人目線ではあまりしっくりきませんでした。

当時の標準体形がどの程度だったかは分かりませんが、このくらいなら現代には(ましてヨーロッパなら)沢山いるんじゃないか・・・と考えてしまいます。

ほかにも沢山素晴らしい作品がありました。
レンブラントの作品なんかは、独特の陰影がやはり目をひきますね。「光と影の巨匠」ともいわれているみたいです。

ベラスケスの絵画は、個人的に色がはっきりしていて印象に残りやすいです。今回ベラスケスの作品はそんなに多くなかったきがしますが。

最後はミュージアムショップで、ドイツのビールを買ってきました♪
シェッファーホッファーという、グレープフルーツの発泡酒です^^


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明日からまた仕事だから、このお酒を楽しみに頑張ろう♪
来週はどこに行こうかな~( ^^) _旦~~



メディアへの問題意識


メディアについて、私が問題意識を持ったきっかけは、アメリカ留学を控えた大学2年の夏(H21年、当時19歳)の選挙でした。

アメリカに行くにあたり、自分の国の政治も分からないようでは駄目だという思いから、インターネットで選挙について検索をかけたのが始まりでした。

そこで驚いたのが、ニュースで見るものとは全く違う、ネットユーザーの反応でした。

当時のニュースでは、「麻生下ろし」の空気が出来上がっていて、「自民党はもうだめだ、ためしに民主にやらせてみては」
というコメントが多かったように記憶しています。

しかし、ネット上では「民主党に投票するな、日本が滅びる」というような、大げさすぎるような内容の書き込みが多数ありました。

ニュースが主要な情報源だった私には意外すぎる内容で、そこで興味を持った私は、とある掲示板で挙げられていた、ノーカット版の党首討論(麻生・鳩山)を動画サイトで見てみました。

ちなみに生放送ではなかったので、ニュースでもその内容を何度か見ていましたが、初めてノーカット版を見て、ニュースで見たものと全く逆の印象を受けたのです。

私が見たニュース(局は覚えていません;)では、少なくとも鳩山さん優勢に見えました。しかし、ノーカット版では政治に素人の私でも分かるくらい、麻生さんのほうがまともに受け答えをしていたように感じたのです。

もちろん、政策の内容など細かいことは知識不足だったので分かりませんでした。しかし、明らかにメディアによる印象操作があったことは理解できました。

それが始まりで、私は「メディアはもしかして信用しちゃいけないのか?」という疑問を持つようになったのです。

つづく
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