12:45 家族到着
遅い。12:00に来るって言ったのに…
こう言う時って、大したことじゃないのにイライラする。
13:20 排尿
13:25 部屋持ちNS訪室
点滴を付け替えて、NSと旦那と点滴を押しながらOP室まで歩いて行く。
旦那の方が緊張してガチガチに…
「昨日全然寝れなかったから、ゆっくり寝て来るね~w」
と旦那と握手をしてOP室に入室。
13:30 OP室で
説明に来てくれたOP室NSが待っていてくれた。
NS「お名前と生年月日を教えて下さい。」
私「○○と言います。○○年○月○日です。」
NS「今日は何の手術をしますか?」
私「えーっと…」部屋持ちNSを見るw
部屋持ちNSが微笑み
「子宮頸部異形成の為円錐手術をします。」
と、なんとかちゃんと答えられた。
点滴台をOP室用のに替えて。
スリッパをOP室用に履き替えて。
第2OP室に入室
麻酔科医「待ってましたよ」
私「宜しくお願い致します」
麻酔科医 「可愛いの被って~(OPの時被るヘアキャプ、ちなみにピンクw)」
私「あははw」
主治医 「いらっしゃい^_^ 良く来たね~。少し痩せた?」
私 「痩せたかなぁ~w」
OP室NS「先生人のこと言えますか?w」
私「言ってやって下さいw」
こんな感じの和やかな雰囲気の間に、OP室NSは私の身体にペタペタと貼ったり、OP着を脱がせたりと準備してた。
麻酔科医 「酸素のマスク付けるよ~、まだ眠くならないからね~、ゆっくり息してね~。大丈夫でしょう?」
私 うん、うん…と、うなづく。
麻酔科医 「これから点滴から冷たい液体が入ります。そしたら、ゆっくり意識薄れるよ。冷たいのきたかなぁ?」
私「きました。冷たいです。」
「意識薄れてきましたw」
麻酔科医 「実況中継して下さい」
私 「ダメです。麻酔に負けます。寝ます。」
麻酔科医「これが麻酔と言うものです。」
私「寂しいから一緒にいて下さいね、あとは宜しくお願いします。寝ます。」
麻酔科医「大丈夫。みんなで側に居るからね。」
その後の記憶は…
気が着いた時は…
OP室NS 「○○さん~。終わりましたよ。身体を移動させます。」
私「重たいのに、ごめんなさい。」
記憶なくなる…
次は…
14:50 自室に戻る
部屋持ちNS「○○さん~。お部屋戻りましたよ。」「ご家族ですよ。」
旦那 「お帰りなさい。お疲れ様でした。」
…と握手した。
私 「疲れた」
この辺の記憶もうる覚えな感じw
その日は少し起きるけど、眠たくって眠たくってずっと寝てました。
痛み(➖) 出血(➖)でした。
