ブログにお越しくださりありがとうございます。

大変ご無沙汰しておりました。


【女性が元気に美しく年を重ね笑顔の花を咲かせる】を理念に活動しているBrilliant Mereです。


活動の投稿はInstagramにしていて、ブログ更新ができていませんでした。



日常で感じたことなどを表現させていただける場にしていけたらと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします♪


さて、娘もアメリカのタルサバレエ団に所属し8年が経ちました。コロナ禍の大変な時期を乗り越えて、劇場で公演できることが当たり前ではないということを感じながら、日々バレエと向き合っている様です。


タルサバレエの公演は全て観に行きたいのですが、円安もあり旅費の面を考えるとなかなか叶いません。

それでも夫の協力もあり、クラシックの演目には行かせてもらっています。

本当にありがたく、感謝しています。




今回は、『白鳥の湖』

悪の象徴ロットバルトの呪いで白鳥にされてしまったオデット姫や女性たち。

なぜ呪いをかけられたのか?




『眠れる森の美女』の呪いは、オーロラ誕生の祝宴に招待されなかったカラボスの怒りからという理由が明確です。


『白鳥の湖』には明確な理由が記されていないんですよね、、
なぜ多くの女性たちを白鳥に変えてしまったのか⁈
理由なく呪いをかけるって、怖いことですよね。


今の世の中の出来事にも通じる様な、そんな不安も感じつつ、タルサバレエのエンディングはハッピーエンドだと聞き、安堵しました。
オデットと王子、白鳥達が力を合わせてロットバルトを退治して、呪いは解けて人間の姿に戻っていくそうです。(よかった〜♪)



人間には感情と感情を表現する言葉もある訳ですから、理由なく悪事をはたらく様なことがあってはならないと感じます。
脈々と引き継がれてきた文明が泣くのではないでしょうか。 

ですが、善悪を教えられる環境がなかったら?善悪を知らなかったら?そういう人達には理由なんてないのかも、、、
なんだか怖くなってきました。

今夜の舞台はハッピーエンド♪
誰もが芸術を楽しめる世の中になってほしいものです。


タルサバレエのみなさまの舞台の成功をお祈りしています!
           ✨ Toi Toi Toi✨