この季節、
赤と緑、
それだけでクリスマスを連想することができ、
さらに、白や金が加わることでより一層、
素敵なクリスマスの雰囲気が漂ってきます。

そして、
その色ひとつひとつにはちゃんと意味があるのです。
クリスマスはキリスト誕生の日、
「赤」は、キリストが流した血を意味し、それは愛を表しています。
モミの木やヒイラギ
などの常緑樹の「緑」は、永遠の命を意味します。
「白」は純白、希望を意味し、
冬、真っ白な雪景色に浄化され、
それらが溶けたとき、ひとつひとつの生命が輝きを増すように感じます。
そして、「金」はベッヘレムの星の象徴でもあり、輝き、大切さ、を意味します。
私たちのゴールドの星もやはり同じ意味で繋がっていますね。
色は、ただそこである一定の光を反射し生まれるもの。
ただ、ある、
それだけで意味を持っています。
ただ、ある、
ことに、
無意味なものなのなにもなく、
ひとつひとつはあるべきして存在し、
クリスマスカラーは、
多くの人たちを魅了していること、
私もそのひとりです。
この季節だけの、
それぞれのカラーを楽しんでください。

