若石健康法
Twitterで度々、
「足もみ行ってきま~す♪」なんてつぶやいていますが、
「足もみ」
ご存知ですか?
そもそも、
足を揉むことだとは分かるけれど、
今まで「足もみ」と呼んだことがなかった私が連想したのは、
まず、
「足つぼマッサージ」
でも、実際は違いました。
その次に、
「リフレクソロジー」
反射療法のことでアメリカ発祥、
これともちょっと違いました。
「足もみ」は、
若石健康法と呼ばれ、始まりは台湾。
足にある反射区と言われる部分を刺激し、
気血のバランスを整えていきます。
しばらく通っていると、
足の厚みがなくなり、
角質もなくなり、
文字通りすっきりしてきます。
揉み方も教えていただけるので、
お家で自分でケアしていけます。
足を差し出して、
恥ずかしいような、申し訳ないような気持ちも少々ありながら、
じっくりと揉んでもらっていると、
全てを預けているような気分にもなり、
指の一本一本まで丁寧に揉んでもらうと、
大事にして頂いているなぁと、感謝の気持ちがいっぱいになります。
そして、
「足もみ」そのものの魅力はもちろん、
体に優しく健康への導きですが、
もうひとつ、
日本若石会の方たちの繋がりが素敵です。
私が関西へ行くとなると、
いい先生がいるからと紹介して頂き、
徳島の先生方同士が仲良しそうで、色々なお話を聞かせてもらいます。
そんな風に繋がって、広まっていく「足もみ」、
私もご縁を頂いたことをとっても嬉しく思います。