Brilliant Blessing の Toshie です。
‘相手の求めることに答える’
についてちょっと書きたくなりました。
求めていることが分かっていて、それに答えない。
答えられないことも、無意識の習慣でも、
意図的ではないにしても、
とにかく結果としてスルーしていること。
そんな時は役者になるのだと。
例えば、
心配して欲しいんだな、ってことに気づいたら、
心配していることを表現する。
あえて言うほどでもないと思うかもしれないし、
わざわざ言うのもなんだと思うかもしれない。
それでも、
気づいたなら、相手の求めていることにそっと答えてみる。
それは、
思いやりや優しさだと思いました。
私は友達やお客さんには全力で親身になろうとするのに、
家族には出来ないなんてちょっと悲しくて反省しています。
その人の人生は常にその人が主役、
もちろん、自分の人生は自分が主役です。
ただ、ちょっと目線をかえて、
時に誰かの人生の脇役になるのは素敵なことかもしれないな。
さらりとやっちゃう人がいるんだから、
ん~
素晴らしいですね。
普段の自分とちょっと違った自分を演じて、
驚いてみたり、心配してみたり、
今、改めて、
これ、
家族にいちばん有効なのかもしれないですね。