「はい。」時に厳しく、時に的確に、時々名言をくれる大切な人がいます。「人類の進歩にも敬意をはらい 自然に感謝する 調和の人でいて欲しいなぁ」その言葉に、小節『天使と悪魔』の中で、科学と宗教を共に認めていた枢機卿を思い出しました。どちらか片方のみの世界で生きているわけではないこと、信じるものがあるとき、そちらに偏りがちになること、「はい。」客観的に冷静に、今、自分の立ち位置の確認です。