その時の気持ちを文にすることは難しいのですが、
私がインドに行くと知ったホメオパスの友人が
「何かの役に立つかも」と、レメディーを持たせてくれました。
42種類のレメディーに英語で書かれた説明の冊子、
それに、オリジナルのもの数種類。
それらのレメディーは私には立派すぎるように思えて、
同時に、友人の愛と優しさの重みを受け取った気がしました。
レメディは心強いお守りになり、
何よりもこうして見守って応援してくれている友人が、
私が未知の環境に行く支えとなってくれているのだと感じました。
その時経験した温かな気持ちを、
共有していけたらと思います。
この旅は母と2人、
インド中南部ゴア州にあるアーユルヴェーダセンターで
2週間の滞在です。
目的はアーユルヴェーダを受ける以外、
ゴアの街を散策する程度のもの。
毎日のヨガと瞑想は自分の心身を知る、最適な環境です。
※ホメオパシー・・・同種療法

