二人の迫田監督
迫田監督といえば、広商野球で有名な現如水館高校の監督とばかり思っていました。
たまたまスカイAで地方大会決勝を見ていると
あら?相手の監督も迫田監督っていうんだ~へぇ~。
と思って漠然と見ていました。
しかし何度もカメラに映る姿をみて、はっときづきました。
顔が似ている!!!!
もしや、と思った矢先、実況が「兄弟監督対決が見ものですね!」
以下日刊スポーツから
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/07/28/kiji/K20110728001296810.html
指揮官兄弟対決は兄の勝ち!如水館が2年ぶり甲子園切符!
如水館の迫田穆成(よしあき)監督(72)が、新庄・迫田守昭監督(65)との兄弟対決を制した。
「ウチは発展途上のチームだが、指示を出して(選手が)応えられるようにはなってきている」。連日の接戦を制して手にした2年ぶりの全国切符。指揮官は孫ほども年の離れたナインを頼もしそうに見つめた。
同点に追いついた直後の7回2死満塁。迫田監督はそれまで3三振の安原に「引っ張ってもいい場面。思い切っていってこい」と耳打ち。積極性を思い出させ、決勝の左前打を導き出した。夏の大会4度目となった兄弟対決は、これで兄の3勝目。「あまりいい気持ちはしませんよ。両親が上(天国)から見ていたら、喜んだでしょうが」と笑って話し、弟に対しては「甲子園はまだ早いと言われたと思って、頑張ってほしい」とエールを送った。
▼新庄・迫田守昭監督 経験も何もないチームが予想以上によくやった。(兄弟対決の)意識は全くなかった。印象は昔と変わったなという感じ。細かいことはやってこなかった。
ベンチでの表情を見ていると、
するどい眼光からときおりカッとした表情をみせ、一切隙を見せないお兄さん
一方でおだやかな表情で、ここぞの流れの時は選手を後押しする弟さん
お互い良い味をだして楽しんでみえました
新しい発見でした
本日もお読みいただきありがとうございました!
1週間の成果
今日はNT中さんと練習試合。
4月にやらせていただいたときに、すぐさま次の予約をしておきました~笑
W先生は、いつも面白い話が満載で、しかもきっちりチームを仕上げてきます!
以前は強豪のM市にいらっしゃいましたが、2年前からこの地区に。
近くなった分、お話しできる機会も多くなりました。
今日も高校野球ネタから野球談議から股関節まで・・・とにかく幅広い!
マニアックな私も負けずに応戦・・・とまではいきませんが
いつもいつもいろいろと教えてくださり本当にありがたいです。
試合のほうは、
1試合目は2-1勝ち
2試合目は0-3負け
とまぁロースコアで試合が進み、さくさくと終わりました。
この時期は個人のレベルアップに視点を置いているため
難しい戦術や細かい攻撃はしません。
うちは1週間の間、守備とバントに力を入れてきたので
それを試すべく、とにかく徹底的にやりきる!
1試合目は7裏1-0で2アウト。
そこからショートが軟式特有の高いバウンドを上から押えに行くもこぼし・・・
それをベアハンドでスロー・・・
しかしファーストがそれをこぼし後逸・・・
2アウト2塁・・・
そして次のバッター初球が甘く入り、ライト前にカンチャン・・・
これが今の課題です。
プレッシャーのかかる場面でしっかり我慢できるか
その後後続をたち、最後は1・3塁のチャンスを作って
バントでサヨナラ!
しかしきっちりと決められませんでした。
これも課題ですね。
おいしい場面でいかにワクワクして勇気をもって決められるか
いい意味でお互いに課題がはっきりしました。
最後にW先生が
「ここからドラマがはじまるのよ♪」
この言葉に自分も胸がうずきました^^
力がなくても、背が足りなくても
がむしゃらな気持ちが未来を作り上げる!
そう信じてまた頑張っていきます。
最後に両チームの素振りをみて思ったのが、
NT中さんはきっちり型にこだわっている
守備も、バッティングも、バントも
みんな同じ形でしっかりやっている
ここに真髄を見た気がします。
やっていることはどこも同じ
しかしどこまでこだわっているか
その差が最後に大きな差になると感じています。
やはりあの夏の試合は奇跡なんかじゃない
あの夏の試合についてはまた後日・・・
あらためて型について考えさせられる一日でした。
本日もお読みいただきありがとうございました!
てっぺん目指せ!応援よろしくお願いします!
我慢と勇気
今年はこの2つをテーマにチーム作りをしていきます。
苦しい場面でいかに我慢ができるか、ふんばれるか
チャンスの場面でいかにワクワクやれる勇気があるか
これを軸に話をしています。
今年の代は平均身長155cm集団。
部員も1・2年合わせて18名と少数になりました。
しかしその分、一人ひとりにかける時間が多くあり、
今は個人のスキルアップに重点をおいて練習を開始しています。
〈練習メニュー〉
8:00~8:25
ボール積み、スーパーサイキングアップ、ランニング、体操、野球体操、ハードルダッシュ10
給水
8:30~8:50
動物5、空中腕立て、手押し車、捕球体勢、タイヤ押し2
給水・おにぎり①
9:00~9:35
キャッチボール、10mボール回し(順回し40秒、逆回し45秒)
給水
9:40~10:10
内野・外野ノック
内野⇒ゴロ捕球(ハ―キーステップ)3周り、4か所キャッチ&スロー(1塁⇒ホーム)
外野⇒フライ捕球(後ろからフロントステップ、小さいフォームで力強く)
10:15~
給水・おにぎり②
10:30~11:25
3箇所(素振り300、バッティング、バント)15分を1~2回し
給水
11:30~
1球バント(9人連続成功するまで)
12:10~12:30
グランド整備(トンボ5分⇒1・2の掛け声で、水撒き)
12:45~13:30
給水・おにぎり③
勉強会
ミーティング(1日できづいたこと)
14:00 解散
このように7月の練習を組んでいます。
1球バントが思いのほか決まるようになり
今度は、しっかりコースを狙ってやれるようになるとよいと思います。
常にプレッシャーをかけながら、しっかりと我慢をし
チャンスで勝負に行く勇気を養いたいと思います。
毎日の練習に覚悟をもって挑んでいきます!
本日もお読みいただきありがとうございました!
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