〜Brilliant〜 溝辺 純子 です。
ご訪問、ありがとうございます。
6月末日が週末だった事もあり、デトックスの総仕上げということで。
この半年の祓いをかねて、家族揃って高住神社へ行って来ました。
英彦山に入ると、ポツポツと降りだして。
到着した時には大雨に

半年間のケガレを洗い流すかの様なタイミングの雨に、これも清めに必要な大祓いと。
大雨の中、出発。
ブレブレで、ほとんど写真が取れていませんでした

さすがの雨に他の参拝者はなく、石階段の上から流れてくる雨に。
足元は、すぐにずぶ濡れ状態
でもここまで濡れると、もう気持ちよくなってきて。
すべらない様に気をつけながらも。
普段見ない表情を見せて頂きながら、神社へと向かいました。
雨で洗い流されていく感じを受け止めながら。
神社に近づく程に、雨足も少しゆっくりと。
雨で神社もシットリ。
いつもと違い、洗い流されてスッキリしていく感覚がとても心地よかったです。
青銅製(せいどうせい)の神牛。
じっくりと雨音を聞きながら。
心身共に落ち着いて、気持ちのよい静けさを感じました。
龍神様。
龍神様へご挨拶の後、お声をかけて頂いて。
高住神社で行われる夏越祭での神事に向けての形代を出してくださり、好きなだけ書いて下さいと。
(人形・車形・二輪車形・ペット形・家畜形)
いろいろな形代がありました。
お祭りは平日だったので断念です。
車に乗り込んだ途端に、太陽がひょっこりとお顔だし

家に帰ると、、、

革靴を履いていたことで、足に革靴の色移りで真っ赤に![]()
お風呂場直行で洗い流して‥。
今度こそで、大祓いの禊ぎ終了しました。
何とも慌ただしい1日でした。
今年初めて、家族全員での大祓いを出来た事に感謝です

《大祓い》
6月30日で一年の半分が終わります。
この半年の罪やケガレを祓い、残り半年の無病息災を願う日です。
この半年の間に身内に積もった罪や穢れ(ケガレ)を落とし、後の半年の息災を願う行事が「夏越の祓(なごしのはらえ)」または「大祓(おおはらえ)」ともいいます。
本来の望みに向かって
光り輝く未来を










