*毒づいた海は紫の君好み色*-DSC_1178.JPG

おはやんまー。



今日は春の嵐だというのに、おめかしして都会までお出掛けです。

お友だちのハレの日なのです。

雨対策と田舎から出る手間とファンデの瓶をなくした憂鬱さで、出掛けるのが一瞬やになったけど。一瞬。

ファンデなきゃなんにも化粧できない。すっぴんサングラスなう。
新幹線降りたらすぐ買いに行こ。どこのにしよーかな。



ずーっと泣けてくる。
困る。顔かぴかぴ。

歌詞、全く聞き取れない状況でも、メロディと声と空気感だけで安心できて泣けたんだもん。歌詞が届いたらもっともっと素敵で、なんかもう崩壊。

思い出がいっぱい。
辛いとき、ずーっと頼って生きてきたんだなーって、甦ってくるばかり。



どこに行って何をしたら安定するんだろ。
あたし今非常に元気じゃない。
言えるうちは別に平気だろうけど、気持ち悪い。やだ。
さすがに昨日はちょっと気が狂ってたな。自分でも引く。

生きてるってそんな素敵なこと?
世界が滅んでも生き残りたいなんて思えるほど、生にしがみつけない。
そのときはそのときだよ。
別にしょーがない。

つまんない!どーしよう!
いつからこんな腐っちゃったんだ!
居てくれれば大丈夫な、天真爛漫思考どこいった!

わーって泣いて泣いて泣いたら、楽になるかな。

顔を綺麗につくって、髪も艶々にして、お金ばーって遣ったら、気が紛れるかしら。



幸せはお金で買えないものねー。

いってきまーす。