「ファンはマオくんに必死だけど、マオくんもファンに必死。」



これ、しまことあたしの共通見解。w



hikariは今いるファンに、そして今までいたファンに向けたメッセージが詰まったファンのためのアルバムだなって思った。



ずっと好きでいてほしい。
一瞬も忘れないでほしい。
傍にいてほしい。
もう一度、好きになってほしい。



ドラマ→光は特に、ファンのためみたいな歌詞だから、初めて聞いた人とかまだ浅い人にしたらぽかんってなんないかなって、ちょっと不安よぎった。



でも、ファンにしたら、こんなに欲しい言葉他になくて。

作戦通りだよマオくん。

離れられないよ。



そうだよね、必死じゃなきゃマイクなしで「愛してます」とか叫ばないよねw



でも、きっと代々木じゃ聞こえないだろうな。

マイクなしで叫んでくれる「愛してます」が届く距離にいられる今、シドに出会えててよかった。

心からそう思う。



小さいこと気にしてたな、あたし。
子供すぎた。
いつもその瞬間の感情に任せて、わーって爆発して、みんなに気使わせて、後悔する。

ごめんね。

ありがとう。



だからもう笑わないで

思い切りここで泣いて

出逢いの理由を知ったんだ



そういうこと言うから泣いちゃうんじゃんばか。



シドと出逢った頃、あたしは精神不安定の絶頂期で。

辛いことを誤魔化そうとして余計深みにハマって。

10月、お台場の海できーたんに説教された。きーたんの誕生日会だったのに。あたし最低。でも本当にあの時は嬉しかった、変だけど。

サークルでも揉めて自分から居場所なくして。

やっぱり勉強は嫌いだったし。学校行っても誰とも口きかないで帰る日々。

お母さんはいつも心の傍にいてくれていつも泣き言電話してたけど、まさか実家帰れるわけもなくて、日々一人で。独りで。



自分の居場所がどこにもなくて、何も頼れなくて。

でも自分のせいだけどどうにもできなくて、心空っぽで涙も出なかった。

全部自分が悪いのに、勝手に落ちてった。



でもシドに出逢って、シドの曲に、言葉に支えられるようになって、気づいたらメンバーも大好きになって。

支えになってくれた。生きる理由になってくれた。笑えるようになった。

怖かった春を乗り越えさせてくれた。

言えなかった言葉を言う勇気をくれた。

去年で最後だった素敵な夏が、今年もあたしに巡ってくる。



全部シドのおかげ。

もし出逢ってなかったら、あたしはどうなってたんだろう、想像できない、怖い。

それくらい。

過剰かもしれないけど本当なんだもん。



この半年ちょい、日々君色で。

全部、シドで。

だから生きてる。

死なないのと生きてるのは違うから。

今、あたし生きてる。

マオくんの言葉のおかげだし、4人のおかげ。



こんなあたしを否定しないで認めて受け入れてくれる、家族や友だちのおかげでもあるよね。

本当にありがとう。



嗚呼聴きながらいろいろ考えてたら涙が止まらないサラリーマンさんにめっちゃ見られたてゆかメイク落ちたてゆか授業行かなきゃ真っ昼間からキモいなぁもう(>_<)(>_<)(>_<)



いってきます。