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お仕事してきました。



幸せだった。



女のコ9人芝居。



大好きで尊敬してるあの子が描いた世界。

大好きな親友ちゃんたちが出ててさ。



なのに気づいたら。

彼女の紡いだ言葉だとか、親友ちゃんたちが役者してるとか完全に忘れてて。

純粋に役を一人一人の女の子として好きになってた。



わくわくが止まらなくて。
2時間なんてあっちゅう間でした。
ただただ夢中になってた。



綺麗なばっかじゃないけどさ、世界は美しかったりするし、女の子は意外と強かったりする。

そんな日々を覗き見できた気がした。



素敵だった。贔屓目ひいても。

アンケートとか封筒の数に現れてた。



出来ることなら、あたしもあの子をあの世界に生きさせてあげたかったな。

一緒に生きてみたかった。

あたしは選べなかったし、無理することできなかった。

あたしは別を選んだ。

だけど、夢を見てしまう。

あの世界に生きられたら。

彼女はあたしをどう描いてくれるだろうと。

悲しいけど今は事実。

嗚呼、いつか。



明日も明後日も、彼女たちのキラキラが、観る人の心に輝きを残しますように。

ありがとうっ。