東京は雨が降り始めまし。



でも学校からバイト先まで歩きたい気分。40分。

快速乗ったら一駅5分。



ばかね。知ってる。



こゆ無駄なことに時間使える贅沢。



傘で世界を遮断して、両耳から聴こえるメロディーにだけ心を寄せて。



初めてID-Sに送った御手紙。

いつ手元に届くかな。

いつ開けてくれるのかな。



昔よく児童文学で、手紙形式になってる小説読んでた。

いっつも一方通行な言葉たち。

あんな感じ。



でもいいんだ。

それくらいでしか自己満足できない。

一瞬でも触れてくれるって信じるくらいでしか。



スタバの新商品飲みたいな。



伸びた前髪が邪魔。



紫陽花の花。